
活動が見える
誰が、いま何に取り組んでいるのか。活動が共有されることで、仕事の重なりや停滞に気づきやすくなります。

BE VISIBLE, BE BETTER
これまで見えなかったチームの動きが、少しずつ見えるようになります。
気づけるから、
声をかけられる。
声をかけられるから、
助け合える。
FLIQが目指しているのは、仕事を管理するためだけの環境ではありません。
メンバーが互いの状態に気づき、声をかけ、知恵を出し合う。
そして、自分たちの意思で前へ進めるチームをつくることです。
ONE PLACE, FIVE SIGNALS

誰が、いま何に取り組んでいるのか。活動が共有されることで、仕事の重なりや停滞に気づきやすくなります。

誰に仕事が集中し、誰に余力があるのか。実際の活動から負荷を捉え、仕事の偏りを見直せます。

いま何を目指し、どこまで進んでいるのか。目的に照らして、一人ひとりが自分で判断しやすくなります。

何を考え、どこで迷っているのか。埋もれていた気づきから、意見交換や新しい発想が生まれます。

誰が何に困り、どんな助けを必要としているのか。一人で抱え込む前に、チームの知恵を集められます。
WHY DOES IT HAPPEN?
チームでプロジェクトを進めていると、人に起因する様々な問題が発生します。
こうした問題が起きると、私たちはつい、
メンバーの意識や能力に原因を求めてしまいます。
IT'S NOT ABOUT PEOPLE
「もっと主体的に動いてほしい」
「もっと周りを見て行動してほしい」
「困ったら、早めに相談してほしい」
と、メンバーの意識を変えようとしがちです。
しかし、これはあなたのチームだけに起きている問題ではありません。
チームの動きが可視化されず、情報が分断された環境で働いていれば、どれだけ優秀な人でも、周囲の状況を正確に把握することはできません。
そもそも見えていないのであれば、それに気づき、先回りして動くことは極めて難しいのです。
にもかかわらず、個人の注意力やコミュニケーション能力だけで補おうとしても、チームは空回りします。
そしてチームは、一部のキープレイヤーの個人技だけで成り立つ、不安定な状態へと陥ってゆきます。
チームの状況を把握している一部の人たちが、自分の仕事を抱えながら、周囲への確認や調整まで引き受けるようになり、疲弊していきます。
連携できないのは、メンバーの意識が低いからではありません。
人が自然に連携できる仕組みがないことです。THE INVISIBLE STATE

チームが協働するうえで必要なのは、タスクや期限の情報だけではありません。
こうした一人ひとりの「状態」が見えなければ、メンバーは周囲に気づくことができません。
気づかなければ、声をかけることもできない。
声をかけられなければ、助け合うこともできない。
その結果、本来はチーム全体で解決できたはずの問題が、一人の中に抱え込まれていきます。
そして問題が大きくなってから、ようやく管理者へ報告される。
管理者は状況を把握するために、一人ひとりへ確認しなければなりません。
一方のメンバーは、自分の担当以外の状況が見えないため、管理者の指示を待つしかありません。
こうして、情報と判断が管理者に集中し、メンバー同士の連携は少しずつ失われていきます。
PROJECT ≠ TEAM
世の中には、優れたプロジェクト管理ツールが数多くあります。
ToDoリスト、ガントチャート、カンバンボードなどを使い、工程を精密に組み立て、メンバーへタスクを割り当てる。
計画を立て、期限を管理するうえで、これらは欠かせない仕組みです。
しかし、プロジェクトの工程が見えることと、そこで働く人の状態が見えることは、同じではありません。

タスクが登録されていても、その人が順調に進められているとは限りません。
タスク名と期限だけでは、
までは分からないからです。
プロジェクト管理が定着するほど、
「このタスクは私の仕事」
「あちらのタスクは、あの人の仕事」
と、タスクごとに役割が分断されてしまうこともあります。
一度分断が始まると、メンバーは周囲の仕事が見えなくなります。
何かに気づいても、自分の担当ではないからと声を上げにくくなる。
すると、プロジェクト全体の状況を把握しているのは管理者だけになり、メンバーは指示を待つようになります。
PASSIVE VISIBILITY
職場では、私たちは周囲の状態を無意識に感じ取っていました。
言葉で報告されなくても、
「今日は忙しそうだ」
「何か困っているのかもしれない」
「自分が手伝えるかもしれない」
と、自然に気づくことができました。
この、意識して確認しなくても周囲の状態が伝わってくる環境が、チームの連携を支えていました。
しかし、オンライン会議やリモートワークが浸透し、メンバーが離れた場所で働くようになるにつれて、この「自然に見える状態」は失われつつあります。
FLIQが目指したのは、この失われた可視性を、オンライン上に仕組みとして再現することです。
AWARENESS, NOT SURVEILLANCE
目的は、管理者がメンバーを監視することではありません。メンバー全員が周囲の状況に気づき、自分にできることを考えられるようにするためです。
一人ひとりの小さな気づきが、声かけや相談、意見交換、助け合いを生み出します。
こうした一人ひとりの小さな気づきが、声かけや相談、意見交換、助け合いを生み出します。
誰かの指示を待つことなく、自分の考えで動き出せる。
FLIQは、管理者がすべてを判断するチームから、メンバー全員が周囲を見ながら動けるチームへの変化を支えます。
20 MINUTE UNIT
FLIQには、チームの時間感覚を整えるための、
もう一つの特徴的な仕組みがあります。
それが「20分1ユニット」です。
大きな目標を掲げても、実際に仕事を進めるのは、目の前の短い時間の積み重ねです。
しかし、振り返る単位が大きすぎると、
「今日は一日、何をしていたのだろう」
「なぜ、この仕事にこれほど時間がかかったのだろう」
と、時間の使い方が曖昧になります。
FLIQでは、予定と実績を20分単位で捉えます。
目標を具体的な行動へ落とし込み、想定した時間と実際にかかった時間のズレを、早い段階で発見するためです。

1時間かかる仕事であれば、「20分×3ユニット」として捉えます。
2時間の仕事であれば、「20分×6ユニット」です。
仕事を細切れにして中断するのではなく、時間を共通の単位で捉えることで、
を検証できるようにします。
時間は、チームが持つ最も重要な有限資源の一つです。
20分という共通単位で活動を捉えることで、個人の努力だけでは見えなかった時間の使い方を、チーム全体で振り返れるようになります。
目標を具体化し、進捗を記録・共有することが目標達成を促すという知見を、日々の業務で実践しやすい形にしたもの。それが、FLIQの「20分1ユニット」です。
BUILD A TEAM THAT MOVES
FLIQがつくりたいのは、管理を強化された職場ではありません。
メンバー同士が互いの状態に気づき、必要なときに声をかけ、自然に助け合える職場です。
誰か一人が、すべてを把握して指示するのではなく、メンバー全員が目標と状況を共有し、それぞれの場所から考えて動く。
チームの連携を、個人の能力や善意だけに任せない。
人が本来持っている「気づく力」と「助け合う力」を、仕組みによって引き出す。
それが、チームビルディング・プラットフォーム
「FLIQ」です。
FLIQ は現在ローンチ準備中です。
公開までいましばらくお待ちください。