見えるだけで
チームはもっと
強くなる。

メンバーの状態を自然に共有し、
相談・助け合い・判断が生まれるチームへ。

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集中タイマーとチームログを同時に確認できるFLIQ LIVE画面
FOCUS時間の使い方が見える
TEAM LOG仲間の動きに気づける

BE VISIBLE, BE BETTER

チームの状態が見えると、
働き方が変わります。

これまで見えなかったチームの動きが、少しずつ見えるようになります。

気づけるから、
声をかけられる。
声をかけられるから、
助け合える。

  • 誰が何に取り組み、どのくらい稼働しているか分かる
  • 困っていることを共有し、チームの知恵を借りられる
  • メンバー同士の意見交換から、新しい発想が生まれる
  • 目標が明確になり、一人ひとりが自分で判断しやすくなる
  • 忙しい人や困っている人に、周囲が自然に手を差し伸べられる
  • 助け合いや感謝が、チームの日常に根づいていく

FLIQが目指しているのは、仕事を管理するためだけの環境ではありません。
メンバーが互いの状態に気づき、声をかけ、知恵を出し合う。
そして、自分たちの意思で前へ進めるチームをつくることです。

ONE PLACE, FIVE SIGNALS

チームの活動・負荷・目標・
思考・課題を、ひとつの場所に。

01ACTIVITY
架空のメンバーの予定と活動を一覧できるチームカレンダー

活動が見える

誰が、いま何に取り組んでいるのか。活動が共有されることで、仕事の重なりや停滞に気づきやすくなります。

02WORKLOAD
架空のチームの稼働率とプロジェクト配分を示すダッシュボード

負荷が見える

誰に仕事が集中し、誰に余力があるのか。実際の活動から負荷を捉え、仕事の偏りを見直せます。

03GOALS
目的と充実したマイルストーンを共有する架空の目標画面

目標が見える

いま何を目指し、どこまで進んでいるのか。目的に照らして、一人ひとりが自分で判断しやすくなります。

04THOUGHTS
架空のメンバーの気づきや迷いを共有するチーム日報画面

思考が見える

何を考え、どこで迷っているのか。埋もれていた気づきから、意見交換や新しい発想が生まれます。

05ISSUES
架空の課題をチームで検討し解決へ進める課題ボード

課題が見える

誰が何に困り、どんな助けを必要としているのか。一人で抱え込む前に、チームの知恵を集められます。

WHY DOES IT HAPPEN?

なぜ、このような問題が
繰り返されるのでしょうか?

チームでプロジェクトを進めていると、人に起因する様々な問題が発生します。

01

メンバーが感じていること

  • 他の人が何をしているのか分からない
  • 他の人の予定や稼働状況が分からない
  • なぜ自分ばかり忙しいのだろうと感じる
  • 自分の働きが周囲に伝わっているか不安になる
  • この案件を誰に相談すればよいか分からない
  • お願いしたタスクが、いつの間にか忘れられている
02

リーダーが感じていること

  • メンバーが何を考えているのか分からない
  • 案件の進捗を、その都度確認しなければならない
  • いつでも相談してと伝えても、相談が上がってこない
  • なぜそのタスクに時間がかかるのか分からない
  • 誰がどの目標に、どれほど時間を使っているか分からない
  • 稼働が不透明で、仕事の配分を見直せない

こうした問題が起きると、私たちはつい、
メンバーの意識や能力に原因を求めてしまいます。

しかし、本当に人だけの問題なのでしょうか。

IT'S NOT ABOUT PEOPLE

パフォーマンス低下の原因は
人ではなく仕組みです。

「もっと主体的に動いてほしい」
「もっと周りを見て行動してほしい」
「困ったら、早めに相談してほしい」

と、メンバーの意識を変えようとしがちです。

しかし、これはあなたのチームだけに起きている問題ではありません。

チームの動きが可視化されず、情報が分断された環境で働いていれば、どれだけ優秀な人でも、周囲の状況を正確に把握することはできません。

そもそも見えていないのであれば、それに気づき、先回りして動くことは極めて難しいのです。

にもかかわらず、個人の注意力やコミュニケーション能力だけで補おうとしても、チームは空回りします。

そしてチームは、一部のキープレイヤーの個人技だけで成り立つ、不安定な状態へと陥ってゆきます。

チームの状況を把握している一部の人たちが、自分の仕事を抱えながら、周囲への確認や調整まで引き受けるようになり、疲弊していきます。

THE REAL ISSUE

連携できないのは、メンバーの意識が低いからではありません。

人が自然に連携できる仕組みがないことです。

THE INVISIBLE STATE

本当の原因は、チームの
「状態」が見えないことでした。

活動履歴とチームログを同時に共有するFLIQ LIVEの画面
FLIQ LIVE 個人の活動とチームの動きが、報告を待たずに同じ場所へ集まる。

チームが協働するうえで必要なのは、タスクや期限の情報だけではありません。

  • 誰が、いま何に取り組んでいるのか。
  • 誰に仕事が集中しているのか。
  • 誰にまだ余力があるのか。
  • 誰が判断に迷っているのか。
  • 誰が助けを必要としているのか。
  • どの問題が、チームの動きを止めているのか。

こうした一人ひとりの「状態」が見えなければ、メンバーは周囲に気づくことができません。

気づかなければ、声をかけることもできない。

声をかけられなければ、助け合うこともできない。

その結果、本来はチーム全体で解決できたはずの問題が、一人の中に抱え込まれていきます。

そして問題が大きくなってから、ようやく管理者へ報告される。

管理者は状況を把握するために、一人ひとりへ確認しなければなりません。

一方のメンバーは、自分の担当以外の状況が見えないため、管理者の指示を待つしかありません。

こうして、情報と判断が管理者に集中し、メンバー同士の連携は少しずつ失われていきます。

PROJECT ≠ TEAM

プロジェクト管理と
チームの管理は全く別者でした。

世の中には、優れたプロジェクト管理ツールが数多くあります。

ToDoリスト、ガントチャート、カンバンボードなどを使い、工程を精密に組み立て、メンバーへタスクを割り当てる。

計画を立て、期限を管理するうえで、これらは欠かせない仕組みです。

しかし、プロジェクトの工程が見えることと、そこで働く人の状態が見えることは、同じではありません。

メンバーごとの業務時間と稼働率の偏りを一覧できるヒートマップ
工程ではなく、人と仕事の関係、時間の偏り、残された余力まで見える。

タスクが登録されていても、その人が順調に進められているとは限りません。

タスク名と期限だけでは、

  • どこで迷っているのか
  • どれほど負荷がかかっているのか
  • 誰かの助けを必要としているのか
  • その仕事にどれくらいの時間を使っているのか
  • そこからどんな気づきが生まれているのか

までは分からないからです。

プロジェクト管理が定着するほど、

「このタスクは私の仕事」

「あちらのタスクは、あの人の仕事」

と、タスクごとに役割が分断されてしまうこともあります。

一度分断が始まると、メンバーは周囲の仕事が見えなくなります。

何かに気づいても、自分の担当ではないからと声を上げにくくなる。

すると、プロジェクト全体の状況を把握しているのは管理者だけになり、メンバーは指示を待つようになります。

プロジェクトは、ガントチャートだけでは動きません。

プロジェクトを実際に動かしているのは、人です。

人が周囲の状況に気づき、声をかけ、知恵を出し合い、必要に応じて助け合うことで、プロジェクトは前へ進みます。

工程やタスクを管理するだけでは、チームを動かす「あうんの呼吸」までは生まれません。

必要なのは、計画の可視化だけではなく、チームの状態の可視化でした。

PASSIVE VISIBILITY

オフィスにあった
「なんとなく周囲が見える」を、
仕組みで再現する。

職場では、私たちは周囲の状態を無意識に感じ取っていました。

  • 表情や声の調子。
  • 席を立つ回数。
  • 周囲との会話。
  • 机の上に積まれた書類。
  • 誰かが同じところで長時間悩んでいる様子。

言葉で報告されなくても、

「今日は忙しそうだ」

「何か困っているのかもしれない」

「自分が手伝えるかもしれない」

と、自然に気づくことができました。

この、意識して確認しなくても周囲の状態が伝わってくる環境が、チームの連携を支えていました。

しかし、オンライン会議やリモートワークが浸透し、メンバーが離れた場所で働くようになるにつれて、この「自然に見える状態」は失われつつあります。

  • 相手から報告がなければ、状況が分からない。
  • 相談されなければ、困っていることに気づけない。
  • 会議を開かなければ、お互いが考えていることも分からない。

FLIQが目指したのは、この失われた可視性を、オンライン上に仕組みとして再現することです。

言葉にして報告される前に、チームの状態が自然に伝わる。

これが、FLIQの実現したかった仮想ワークスペースです。

AWARENESS, NOT SURVEILLANCE

管理するためではなく、
メンバーが気づくために
見える化する。

目的は、管理者がメンバーを監視することではありません。メンバー全員が周囲の状況に気づき、自分にできることを考えられるようにするためです。

一人ひとりの小さな気づきが、声かけや相談、意見交換、助け合いを生み出します。

この人に仕事が集中しているから、少し手伝おう
この課題なら、自分の経験が役に立つかも
同じ問題について、意見を交換してみよう

こうした一人ひとりの小さな気づきが、声かけや相談、意見交換、助け合いを生み出します。

誰かの指示を待つことなく、自分の考えで動き出せる。

FLIQは、管理者がすべてを判断するチームから、メンバー全員が周囲を見ながら動けるチームへの変化を支えます。

20 MINUTE UNIT

20分を1ユニット。
時間の使い方も
仕組み化する。

FLIQには、チームの時間感覚を整えるための、
もう一つの特徴的な仕組みがあります。

それが「20分1ユニット」です。

大きな目標を掲げても、実際に仕事を進めるのは、目の前の短い時間の積み重ねです。

しかし、振り返る単位が大きすぎると、

「今日は一日、何をしていたのだろう」

「なぜ、この仕事にこれほど時間がかかったのだろう」

と、時間の使い方が曖昧になります。

FLIQでは、予定と実績を20分単位で捉えます。

目標を具体的な行動へ落とし込み、想定した時間と実際にかかった時間のズレを、早い段階で発見するためです。

9時から12時までを20分単位で区切り、仕事の予定を配置した一日のカレンダー

20分ごとに、仕事を切り替えるわけではありません

1時間かかる仕事であれば、「20分×3ユニット」として捉えます。

2時間の仕事であれば、「20分×6ユニット」です。

仕事を細切れにして中断するのではなく、時間を共通の単位で捉えることで、

  • その仕事に、どれくらいの時間が必要なのか
  • 実際には、どれくらいの時間を使ったのか
  • どこで想定とのズレが生まれたのか
  • チームの時間が、どの目標へ投資されているのか

を検証できるようにします。

時間の使い方を、個人の感覚だけにしない

時間は、チームが持つ最も重要な有限資源の一つです。

  • その時間が、重要な目標へ使われているのか。
  • 予定外の対応に奪われていないか。
  • 一部の人へ仕事が偏っていないか。

20分という共通単位で活動を捉えることで、個人の努力だけでは見えなかった時間の使い方を、チーム全体で振り返れるようになります。

目標を具体化し、進捗を記録・共有することが目標達成を促すという知見を、日々の業務で実践しやすい形にしたもの。それが、FLIQの「20分1ユニット」です。

BUILD A TEAM THAT MOVES

チームの状態が見えれば、
チームはもっと動ける。

FLIQがつくりたいのは、管理を強化された職場ではありません。

メンバー同士が互いの状態に気づき、必要なときに声をかけ、自然に助け合える職場です。

誰か一人が、すべてを把握して指示するのではなく、メンバー全員が目標と状況を共有し、それぞれの場所から考えて動く。

  • 困っている人がいれば、知恵を持つ人が集まる。
  • 仕事が偏っていれば、余力のある人が手を差し伸べる。
  • 小さな違和感があれば、問題が大きくなる前に共有する。
  • 助けてもらったら、自然に感謝を伝える。

チームの連携を、個人の能力や善意だけに任せない。

人が本来持っている「気づく力」と「助け合う力」を、仕組みによって引き出す。

それが、チームビルディング・プラットフォーム
「FLIQ」です。